カテゴリ: トピックス

2018年9月6日、スターバックス・リザーブ・ロースタリー(Starbucks Reserve Roastery)がイタリア初のスターバックスとしてミラノにてオープンし、話題を呼んだことは記憶に新しいだろう。

そのような美しく豪華な1号店のオープンからわずか2ヶ月半後、スターバックス第2号店と3号店がオープンした。続きを読む

東京大学の本郷キャンパス。

構内には、東京都の登録有形文化財である安田講堂や正門、内田祥三(1885-1972年:建築家、元東京帝国大学総長)による赤門など、歴史のある近代建築物が立ち並んでいる。

そんな風情ある構内に隈研吾が手がけた建築物があり、さらにその中には日本料理人・黒木純(1978年〜)がオーナーを務める日本料理屋「くろぎ」の姉妹店「廚菓子 くろぎ」があるという。

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『フォーブスアジア』(Forbes Asia)が発表するアジアの富豪一族資産ランキングに、2年連続(2015年・2016年)1位に輝いた一族がある。

それは、サムスン電子(SAMSUNG)で有名な李一族である。

因みに、このランキングに日本からはサントリーの佐治家(18)、森ビルの森家(33)がランクインしているが、2015-17年のランキング上位を大きく占めているのは香港とインドの一族が多い。

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「ブルネッロ・クチネッリ氏、ジーノ・リゴルディ神父(中略)アメリカ大使ルイス・アイゼンバーグ氏、インテリアデザイン専門誌『Interni』の編集長ギルダ・ボイアルディ氏(中略)、これらのすべての人々は、雨が降りしきる中、スターバックス・リザーブ・ロースタリーのオープンのために列をなした。中では、スターバックスの最高経営責任者ハワード・シュルツ会長に対し、パヴァロッティの歌声とともに拍手が送られた。(中略)柵が張り巡らされたコルドゥーシオ広場には、人々が押しかけた。そんな中で、レディーガガが現れるという誤った情報が駆け巡っていた。」(『la Repubblica201897日号)

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ドリンク1杯8〜15ユーロ。
これだけ聞くとラグジュアリーなバーのカクテル1杯の値段かと見紛う。
ところが、このドリンク1杯の値段で、前菜からデザートまで、全ての料理が取り放題だとしたらどうだろうか。
これが、ミラノのアペリティーボ(aperitivo)、いわゆるHappy Hourである。
その充実した内容に正式な夕食とも引けを取らないという意味も込めてアペリチェーナ(apericena, cenaは「夕食」の意味)と呼ばれることも。
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