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1999年に『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された岸本斉史による漫画『NARUTO-ナルト-』は、現在単行本が71巻まで刊行、国民的人気を誇るコミックである。その人気は日本国内にとどまらず、欧米をはじめ世界中に広まっている。

※参考記事:「フランスの大手金融機関ソシエテ・ジェネラルが「NARUTO」のクレジットカードを発行」 

そんな『ナルト』が今回、11月10日発売の『週刊少年ジャンプ』50号でついに最終回を迎える。『ONE PIECE』とならぶ同誌の看板連載だっただけに、驚きを隠せないという読者は多い。

そうした読者の声に答えて、『ジャンプ』電子版の「少年ジャンプ+」では、15年前に『ナルト』が連載開始された1999年の第43号が、なんと期間限定で無料配信されている。懐かしい『ナルト』第1話が読めるだけでなく、『封神演義』や『ヒカルの碁』をはじめ懐かしい連載作品も同時に読むことができる。

なお、12月6日には『劇場版NARUTO-ナルト- THE LAST』が全国の映画館で公開される。こちらも「ナルト最後の物語」と副題がついており、映画のストーリーはコミック最終回の続編ではないかと言われている。こちらもあわせてチェックしたい。


『週刊少年ジャンプ』1999年第43号 閲覧はこちら

人気コミック『進撃の巨人』をテーマとした特別展が、上野の森美術館で28日より開催される。

『進撃の巨人』は諫山創による少年漫画。コミック累計発行部数は4000万部を超え、アニメ化もされるなど、日本だけでなく世界中で人気のコミックだ。



今回の展示は、そんな『進撃の巨人』の世界観をテーマとしている。展示の目玉は実物大の超大型巨人。人間を捕食する巨人をリアルスケールで体感することができる。

さらには光や音、衝撃を全身で体感できるシアター「上野、陥落の日」、ヘッドマウントディスプレイを使用して3D映像を360度体感できるシアター「哮(こう)」などを通じて、進撃の巨人の世界観を全身で味わうことができる。

その他にも、作者による特別描き下ろしの限定公開、アニメ声優によるツアー音声ガイドなど、ファンにうれしい展示が行われる。

なお、展示は混雑が予想されるため、当日チケットが完売してしまう恐れもあるという。前売り券は公式サイトから購入できるので、ぜひ行きたいという読者は公式サイトのチェックをオススメする。

 

進撃の巨人展
場所:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
会期:2014年11月28日(金)~2015年1月25日(日) ※期間中無休 
開催時間:平日10:00~17:00 土日祝10:00~20:00 
入場料:一般・大学生¥2,000、中高生¥1,500、小学生以下¥1,000
URL:http://www.kyojinten.jp 



人気シリーズ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最新シリーズの第5話が6日、テレビ朝日にて放映された。注目の視聴率は22.2パーセント。最高値を記録した前回の23.7パーセントには及ばないものの、引き続き安定的な高視聴率をキープした。

「ドクターX」は叩き上げのスキルだけで外科医業界を渡ってきた「失敗しない女」こと大門未知子(演・米倉涼子)の活躍を描いた医療ドラマ。医局という権威や束縛を嫌う主人公の振る舞いがお茶の間で高い人気を集めている。

「ドクターX」の視聴率はこれまで21.3%、20.9%、20.8%、23.7%、22.2%と推移してきた。最低値となった第2話でさえ20パーセント以上をキープしており、木曜ドラマの中では他局を寄せ付けない圧倒的首位を保っている。次回の放映は13日。理由ありの患者を前にさすがの大門未知子も思わぬピンチに直面する。いよいよシリーズ中盤に差し掛かったストーリーから今後も目が離せない。




今年9月16日に結成25周年を迎え、先日はTOWER RECORDSの広告ポスター「NO MUSIC, NO LIFE?」にも起用されたロックバンドthe pillowsが10月4日、新盤「BOOTLEG THE PILLOWS」の発売を開始した。

タイトルにあるBOOTLEGとは「海賊盤」という意味。92~93年に録音されたデモ音源を収録し、バンドの「第1期」から「第2期」への変化の過程を記録したアルバムとなっている。

収録曲は以下の11曲。うち5曲は既発表曲の別バージョンだ。

1.Hello Friend
2.アナザーモーニング(Demo Version)
3.僕だけのモナリザ
4.僕でいられるように(Demo Version)
5.Swingers a go! go!
6.彼女は今日(Demo Version)
7.今夜もスローナイト
8.クーパーのポスター
9.NAKED SHUFFLE(Demo Version)
10.FLASH CANDY
11.BEAUTIFUL PICTURE (Demo Version)

「アナザーモーニング」「BEAUTIFUL PICTURE」などファンの間で人気の高い名曲も、別バージョンだとまた違った味わいがある。中には歌詞やメロディが大幅に変更されているものもあり、作詞作曲の過程のほどをしのばせてくれる。バンド結成時からのファンは20年前を思い出し、新しいファンはthe pillowsの今まで知らなかった側面を知ることができる。まさにファンのためにリリースされた一枚と言えるだろう。

なおアルバム「BOOTLEG THE PILLOWS」の価格は税抜1,852円。発売はライブ会場およびBUSTERS SHOPでの通販限定となっている。気になったという読者はライブ会場に足を運んでみては?

TOWER RECORDSの広告ポスター「NO MUSIC, NO LIFE?」シリーズ最新作にロックバンドthe pillowsの3人が起用された。the pillows公式アカウントでは、さっそくポスターデザインが発表されている。


ポスターに掲載されたキャッチは「気軽に共感を求める時代/オレにはあまりピンとこないよ/共感を得なくても宝物になるのが音楽の真骨頂」 というボーカル山中さわおの言葉。世間に流されず自分を貫いてきた山中らしいフレーズだ。なお本デザインは2014年9月から11月にかけて掲載される。

the pillowsは今年で結成25周年を迎える。記念グッズやイベントが目白押しで、ライブツアーを収録したDVD「Do You Remember The 2nd Movement?」が発売されたほか、9月16日にはニコ生で25時間放送が行われる。あわせてチェックされたい。

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2013年に発売されたゲーム『妖怪ウォッチ』が話題を集めている。今年1月にはアニメ化もされ、ますます人気が加速した。

そんな『妖怪ウォッチ』の人気キャラクターが「ジバニャン」だ。車に轢かれた猫が地縛霊となった妖怪なのだが、なかなか可愛らしい姿をしており小学生を中心に人気を集めている。

Twitterではさっそくジバニャンをネタに大喜利が繰り広げられている。いくつかピックアップしてみよう。






また、中には以下のようなコアなものもある。


ここまでくるともはや原形をとどめていない。さすがはTwitter民である。興味を持ったという読者はネタ合戦に参加してみては?
 

人気音楽バンドthe pillowsが今月16日で結成25周年を迎える。これを記念して9月15日(月・祝)22:00より、ニコニコ生放送にて特別番組「the pillows結成25周年『みんなでお祝いしよう!25時間特番』」が配信される。



特番はthe pillows結成25周年にちなんで、翌日16日(火)23:00までの25時間にわたって生放送が行われる。番組は15・16日の2部構成。前半15日は「the pillowsのMVやライブ、 カバー&ダンスコンテストの受賞作品などの特選映像」が主な内容となる。 またthe pillows25周年を祝したクイズが行われ、正解者から抽選でTシャツやタワーレコードとのコラボポスターなどの豪華賞品が当たるという。

後半16日にはthe pillowsの3人が生出演する。MCを怒髪天ボーカルの増子直純が務め、事前にyoutubeやニコニコ動画で募集していた「カバー&ダンスコンテスト」の優秀作品が発表されるなど、豪華ラインナップとなっている。豪華アーティストの25周年のお祝いコメントや、 the pillowsのアコースティックライブ披露なども行われる予定。

なお番組では、視聴者からのメールを募集している。内容は①25年間のthe pillowsに関する想い出②the pillowsメンバーへの質問の2点。生放送当日までに応募して番組に備えたい。

the pillows結成25周年「みんなでお祝いしよう!25時間特番」
2014/09/15(月)22:00開演
http://live.nicovideo.jp/watch/lv191279824

 

先ほど発表された情報によると、20日に放映されたドラマ「警視庁捜査一課9係」(テレ朝)、「ST 赤と白の捜査ファイル」(日テレ)、「若者たち2014」(フジ)の最新話が軒並み最低視聴率を更新した。

テレビ朝日系列の「警視庁捜査一課9係」(主演=渡瀬恒彦)はこれまで11.9%、13.0%、10.5%、13.0%、10.4%、11.4%と視聴率を推移させてきたが、最新第7話の視聴率は9.0%と過去最低を記録した。

日本テレビ系列「ST 赤と白の捜査ファイル」(主演=藤原竜也、岡田将生)の視聴率は第1話の13.6%を最高値として、その後11.4%、13.1%、12.6%、9.8%と推移した。20日の最新第6話は、先週と同じ9.8%とこれも最低値を記録した。

フジテレビ系列「若者たち2014」(主演=妻夫木聡)は初回12.7%を記録して以来、7.8%、7.8%、7.3%、6.8%と一ケタ台で推移してきたが、最新第6話の視聴率は過去最低の6.1%だった。

とは言うものの、いずれの番組も今後物語は佳境に入ってゆくため、視聴率の回復が期待される。今後も視聴率の推移から目が離せない。

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