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7日にパリで発生した週刊誌「シャルリー・エブド」本社の銃撃事件は、世界中に大きな衝撃を与えた。

同日夜、パリ市内ではレピュブリック広場で数万人規模の集会が開かれたほか、ロンドンなどヨーロッパ各地の都市でも同様の集会が見られた。翌8日、正午からフランス各地で一分間、事件の犠牲者に対して黙祷をささげる集いが自発的に開かれ、在留外国人を含む多くの市民が参加した。

Twitterでは喪に服する意図をこめてアイコンに黒色の喪章を付けたアカウントが多く表れている。また、フランス内外で活躍する風刺漫画家が事件についてのカリカチュア(風刺画)を投稿し、多数拡散されている。今回はそんなTwitterに投稿された風刺画をいくつか紹介しよう。事件についてもっと深く考えるきっかけとなれば幸いである。 

PLANTU「わが心はシャルリー・エブドとともに」

变态辣椒「武器を見つけたぞ!」

Chappatte Cartoons「ユーモアがないのなら死んだも同然だ」

David Pope「先にやったのはあいつだ」

Matt「気をつけろ、やつらはペンを持っているかもしれない」

Ruben L. Oppenheimer

Joep Bertrams

Jean Jullien「私もシャーリーだ」

Lucille Clerc