アーティスト・村上隆の個展が週明けからニューヨークで開催される運びとなっているが、ある問題に悩まされているという。

村上隆は近年注目を集めている現代アーティスト。サブカルチャーを意識した作風が特徴で、アニメーション風の作品から溢れ出るエネルギーは見る者を圧倒する。

今回の個展は現代アートを専門とするガゴシアン・ギャラリー(Gagosian Gallery)にて行われる。展示の目玉は高さ25メートルの超大型作品だ。2011年の東日本大震災で感じた「絶望みたいなもの」を表現した作品だという。

制作過程としては常時3、40人ほどがペインティグに関わり、150人ぐらいが24時間シフトで交互に。彫刻は20人が8年ぐらいで作った作品だという。週明けの公開に向けて米国中の注目が集まっている。ところが……

最後の最後で、大問題!が!!発覚!

最後の最後で、大問題!が!!発覚!

Takashi Murakamiさん(@takashipom)が投稿した写真 on



コッチの画面、細部調整。

コッチの画面、細部調整。

Takashi Murakamiさん(@takashipom)が投稿した写真 on



まだ作品が完成していない。


さすがに開催前日ともなるとヒヤヒヤしてしまう。果して明日の開館に間に合うのだろうか? 今夜は村上隆とスタッフの動きから目が離せない。