2013年に発売されたゲーム『妖怪ウォッチ』が話題を集めている。今年1月にはアニメ化もされ、ますます人気が加速した。

そんな『妖怪ウォッチ』の人気キャラクターが「ジバニャン」だ。車に轢かれた猫が地縛霊となった妖怪なのだが、なかなか可愛らしい姿をしており小学生を中心に人気を集めている。

Twitterではさっそくジバニャンをネタに大喜利が繰り広げられている。いくつかピックアップしてみよう。






また、中には以下のようなコアなものもある。


ここまでくるともはや原形をとどめていない。さすがはTwitter民である。興味を持ったという読者はネタ合戦に参加してみては?
 

人気音楽バンドthe pillowsが今月16日で結成25周年を迎える。これを記念して9月15日(月・祝)22:00より、ニコニコ生放送にて特別番組「the pillows結成25周年『みんなでお祝いしよう!25時間特番』」が配信される。



特番はthe pillows結成25周年にちなんで、翌日16日(火)23:00までの25時間にわたって生放送が行われる。番組は15・16日の2部構成。前半15日は「the pillowsのMVやライブ、 カバー&ダンスコンテストの受賞作品などの特選映像」が主な内容となる。 またthe pillows25周年を祝したクイズが行われ、正解者から抽選でTシャツやタワーレコードとのコラボポスターなどの豪華賞品が当たるという。

後半16日にはthe pillowsの3人が生出演する。MCを怒髪天ボーカルの増子直純が務め、事前にyoutubeやニコニコ動画で募集していた「カバー&ダンスコンテスト」の優秀作品が発表されるなど、豪華ラインナップとなっている。豪華アーティストの25周年のお祝いコメントや、 the pillowsのアコースティックライブ披露なども行われる予定。

なお番組では、視聴者からのメールを募集している。内容は①25年間のthe pillowsに関する想い出②the pillowsメンバーへの質問の2点。生放送当日までに応募して番組に備えたい。

the pillows結成25周年「みんなでお祝いしよう!25時間特番」
2014/09/15(月)22:00開演
http://live.nicovideo.jp/watch/lv191279824

 

ゲーテ

プルースト

ヴァレリー

ワイルド

シェイクスピア

 カフカ

ドストエフスキー

エンデ

ノヴァーリス

ランボー

オマル・ハイヤーム

トルストイ

シェイクスピア

谷崎潤一郎

三島由紀夫

井上ひさし

宮沢健治

夢野久作

太宰治

北原白秋

澁澤龍彦

安部公房

新見南吉

芥川龍之介

梶井基次郎

中原中也

夏目漱石

坂口安吾

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大学で社会科学について勉強した方なら「社会科学高等研究院(EHESS)」の名をどこかで聞いたことがあるだろう。だが、EHESSについて詳しく知っているという方は意外と少ないはずだ。デリダやブルデューなど名だたる研究者が所属したEHESS、一体どんな機関なのだろうか。

フランスの高等教育は通常の大学と、グランゼコールとよばれるエリート校の二本立てで行われていることで知られるが、EHESSはそのどちらにも属さず、グランデタブリスマンと呼ばれる独自の区分となる。グランデタブリスマンとは科学や文化の専門研究を行う、いわば大学院大学である。EHESSの他に、コレージュ・ド・フランスや国立自然史博物館などの研究機関が含まれている。

EHESSはもともと、高等研究実習院(EPHE)第6部門からスタートした。EPHEとはフランス第二帝政下、ナポレオン3世の公教育相であったヴィクトル・デュリュイの提案によって、1868年に創設された研究機関である。アカデミズムの壁を超えて、市民に対して開かれた研究教育機関たることを目標とした。

EPHEの第6部門は第二次大戦後の1947年、「アナール学派」の祖として知られる歴史家のリュシアン・フェーヴルによって創設された。フェーヴルは「歴史家よ、地理学者でありなさい。同じく法学者、社会学者、心理学者でありなさい」(『歴史のための闘い』)という言葉で知られるように、他の学問分野と協力することで歴史研究を豊かにすることを目指したのである。

フェーブルの後を継いで第2代部門長となったのは、『地中海』で知られる歴史家のフェルナン・ブローデルである。ブローデルの手腕により第6部門は設備を拡充させ、フランスの研究教育界におけるプレゼンスを高めていく。ラスパイユ通り沿いの「人間科学館」に校舎を得たのもブローデルの時代である。

第3代部門長は社会史の第一人者のジャック・ル・ゴフである。ル・ゴフは政府の干渉を嫌い、EPHEの一セクションに過ぎなかった第6部門をEHESSとして独立させた。 1975年だった。なお、EHESS成立の経緯は『ル・ゴフ自伝』に詳しい。以来、EHESSは世界的な学術シーンにおいて不動の地位を占め、共同研究に基づく革新的な成果を次々に発表してゆく。

ル・ゴフの後を継いだのは、フランス革命の修正主義者として知られるフランソワ・フュレであった。以降はマルク・オージェ(人類学者)など他の学問分野の院長も見られるものの、草創期に4代にわたって歴史家が院長を務めてきたEHESSにおいて、歴史学の占める地位は無視できないものがある。1960年代、まだこの研究機関がEPHEの一部門だった時代に留学へ赴いた二宮宏之は、後年次のように回想している。
戦後間もなく、「高等研究院」Ecole Pratique des Hautes-Etudesの第6部門(社会・経済部門)――この第6部門は、1975年他の部門から独立し、現在はEcole des Hautes Etudes en Sciences Socialesと呼ばれている――の責任者となりその再組織を委ねられた時、フェーヴルは、彼の理念を生かすべきもっともよき場を見出したと言ってよいのである。学部別の講座制度でがっちり固められていた大学から独立している、フランス独特のこの研究教育機関は、専門化した学問の縄張り争いからは全く自由に、歴史家と、社会学や人類学や人口学、言語学や宗教学や科学哲学の研究者との、有効な協働の場を設定することができたのであるから。
――「全体を見る眼と歴史家たち」『二宮宏之著作集1』岩波書店、2011年、5頁。
こうした理念にもとづき、EHESSでは歴史学のみならず、広く社会科学一般の共同研究が盛んである。話題を呼んだ『21世紀の資本』のトマ・ピケティや、2014年ノーベル経済学賞を受賞したジャン・ティロールもここで教えている。

近年、EHESSは日本研究の比重を拡大しており、2014年には日仏財団の理事長を務めるセバスチャン・ルシュバリエ准教授のイニシアティヴにより、「パリ日仏高等研究センター(仮称)」が設立される見通しである。人文社会科学研究のユートピアであるEHESSは、今後わが国にとっても、ますますプレゼンスが高まることになるだろう。
 

読者の中には、Twitterで次のようなネタを目撃した方も多いだろう。


数日前よりタイムラインに表れるようになった「バイオゴリラ」。ネタの作者は@kta_k氏であり、以下のツイートが初出である。


バイオゴリラの設定は以下の通り。


作者による公式bot(Bio_Gorilla_bot)では多くのネタが投稿されている。気に入った読者はさっそくフォローしてみては?






英米系メディアの『タイムズ』が毎年秋に発行する教育誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)』では、2004年より世界大学ランキングを発表している。独自の指標に基づくこの格付けは2013年で10回目を迎え、先日、公式Twitterにて以下のようなアナウンスが出された。
 


 
これによれば次回のランキング発表は今年(2014年)の10月1日とのこと。全世界の教育界の注目が集まる。
 
ちなみに昨年度(2013-2014年)のランキング上位校とその所在国は以下の通り。
 
(1)カリフォルニア工科大学(アメリカ)
(2)ハーヴァード大学(アメリカ)
(3)オックスフォード大学(イギリス)
(4)スタンフォード大学(アメリカ)
(5)マサチューセッツ工科大学(アメリカ)
(6)プリンストン大学(アメリカ)
(7)ケンブリッジ大学(イギリス)
(8)カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)
(9)シカゴ大学(アメリカ)
(10)インペリアル・カレッジ・ロンドン(イギリス)
 
このほか、日本からは東大が23位、京大が52位にランクインしている。上位10校に米英系の大学が軒並み名を連ねていることからも分かる通り、非英語圏には不利な指標となっている。EUやアジアの大学は有名校にもかかわらず低い順位にとどまっている場合もあるため、順位の過信は禁物と言えるだろう。
 
なおTHEの公式webサイトからは学部別のランキングなども閲覧することができる。

先ほど発表された情報によると、20日に放映されたドラマ「警視庁捜査一課9係」(テレ朝)、「ST 赤と白の捜査ファイル」(日テレ)、「若者たち2014」(フジ)の最新話が軒並み最低視聴率を更新した。

テレビ朝日系列の「警視庁捜査一課9係」(主演=渡瀬恒彦)はこれまで11.9%、13.0%、10.5%、13.0%、10.4%、11.4%と視聴率を推移させてきたが、最新第7話の視聴率は9.0%と過去最低を記録した。

日本テレビ系列「ST 赤と白の捜査ファイル」(主演=藤原竜也、岡田将生)の視聴率は第1話の13.6%を最高値として、その後11.4%、13.1%、12.6%、9.8%と推移した。20日の最新第6話は、先週と同じ9.8%とこれも最低値を記録した。

フジテレビ系列「若者たち2014」(主演=妻夫木聡)は初回12.7%を記録して以来、7.8%、7.8%、7.3%、6.8%と一ケタ台で推移してきたが、最新第6話の視聴率は過去最低の6.1%だった。

とは言うものの、いずれの番組も今後物語は佳境に入ってゆくため、視聴率の回復が期待される。今後も視聴率の推移から目が離せない。

本日8月16日はファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの誕生日。日本ではジブリ映画『ハウルの動く城』の原作者として知られている。これにあわせてGoogleトップページのロゴも可愛らしいアニメーション仕様に変更されている。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは1934年8月16日、ロンドンに生まれた。名門オックスフォード大学に進学し、『指輪物語』のトールキンや『ナルニア国物語』のC・W・ルイスに習った。大学卒業後、3人の子を育てる中で作家としてファンタジーの執筆を開始。現在ではイギリスを代表するファンタジー作家として人気を博している。2011年死去。

キムタクや美輪明宏が出演して話題を集めたジブリ映画は、シリーズ「ハウルの動く城」の第一作『魔法使いハウルと火の悪魔』をアニメ化したものだ。2006年にアメリカの児童文学賞である「フェニックス賞」を受賞している。

Googleのロゴは火の悪魔カルシファーを囲んで登場人物が団欒をするアニメーションになっている。これを機にダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品を手に取ってみてはいかがだろうか。

かねてより学生の留学促進・留学生の獲得を目指してきた東京大学は1日、学事暦の全面変更を発表した。大学院総合文化研究科長・教養学部長の石井洋二郎教授によれば「いずれもこれまでにない大きな変更ですので、学生の皆さんにあらかじめ承知しておいてもらいたいと考え、現在までに決定している主要な変更事項、及び留意点を、別紙の通りお知らせする次第」とのこと。

発表によれば現行の夏冬の2学期制から4学期によるクォーター制へと移行する。日程は以下のとおり。

S1ターム:4月6日~6月4日
S2ターム:6月5日~7月31日
A1ターム:9月14日~10月30日
A2ターム:11月2日~12月25日

S1、S2タームを併せてS(Summer)セメスター、A1、A2タームを併せてA(Autumn)セメスターとする。欧米の方式にあわせることで留学生獲得をめざす試みだ。またこれにより1~3月に長期休暇が設けられる。これを利用して学生は短期の語学留学やインターンシップを行うことが可能になる。

なお今回の変更は東大の中でも駒場(学部1~2年、後期教養学部、大学院総合文化研究科)のみに適用される。大きな変更であるだけに、今後の動向について学内外の注目が集まる。

source: c.u-tokyo.ac.jp

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