Cité_internationale_universitaire_de_Paris

パリ国際大学都市の日本館にて衆議院議員・杉田水脈の講演会が開催されることが分かった。

「パリ国際大学都市」とはフランス・パリの南端に位置する国際学生寮が集まった地区で、日本館をはじめアメリカ館、イギリス館、韓国館…と数十か国の寮に数千名の学生・研究者・芸術家が居住している。

パリ国際大学都市は1925年、当時の公教育大臣であったアンドレ・オノラの発案により創設された。第一次世界大戦の戦禍を二度と繰り返さないようにとの願いを込めて、未来を担う青年同士が共同生活を営むことを趣旨とした施設だ。オノラ大臣による平和への意志は今日でも受け継がれており、各館はおおむね3分の1の居住者を外国から受け入れる必要があるという「居住者交換制度」の伝統が存続している。

そんなパリ国際大学都市の日本館で9月8日13時30分より、自民党の杉田水脈議員が講演を行う。テーマはなんと「憲法改正について~フランスと日本の今をつなぐ」だという。大変興味深いテーマであり、どんな話が聞けるのか楽しみだ。申し込みは titamaworks@gmail.com のアドレスから行うことができる。杉田議員による憲法学や国際関係論についての卓越した知見を拝聴したいという方は、ぜひ当日会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

photo: wikimedia.org