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8月30日、綾野剛主演ドラマ「ハゲタカ」の第7話が放送された。視聴率は8.8%だった。

ドラマ「ハゲタカ」は真山仁の同名小説を原作とする金融サスペンス。不良債権を抱え倒産寸前の企業を安値で買収し莫大な利益をあげ、「ハゲタカ」と揶揄される投資ファンドの社長・鷲津政彦を綾野剛が演じる。その他のメインキャストには渡部篤郎、沢尻エリカ、小林薫などが名を連ねている。 

31日に放送された「ハゲタカ」第7話では、現在である2018年へと舞台を移す。国内大手メーカーである「帝都重工」の不祥事が明らかとなり、主人公の鷲津はその救済を依頼される。他方、帝都傘下のベンチャー企業社長である天宮光一(森崎ウィン)は、鷲頭に対し自らの宇宙ビジネスへの出資を打診する…というストーリーだった。

そんな「ハゲタカ」第7話の視聴率は8.8%。前回の9.5%からわずかに下落し、番組の最低記録を更新した。「ハゲタカ」次週第8話はいよいよ最終回。放送予定日は9月6日だ。



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image: tv-asahi.co.jp