0910202
2月25日、京大に毎年恒例のネタが出現した。

「折田先生像」は京都大学の吉田キャンパス内にある銅像。元京大総長の折田彦市教授をかたどったものだが、毎年大学入試二次試験の時期になると何者かによって凄惨な落書きが加えられるため、近年では別の場所に保管されていた。ところが今度は京大生有志によって毎年別のネタ銅像が設置されるという悲惨な運命をたどってきた。

そんな折田先生像、2017年(平成29年)のテーマは以下のようなものだった。


というわけで、今年の折田先生像は「チックショー」のネタでかつて一世を風靡した小梅太夫だった。さらに銅像の注意書きをもじって「折田彦市先生は、お笑い芸人としてエンタの発展に尽力し、京大にチャンチャカチャンチャンな学風を築くために多大な功績を残した人です。どうか土曜日は破綻しないでください。 狩野英孝」というキャプションが付けられている。さすが自由の学風だ。

なお、京大入試は25・26日の二日間に渡って行われる。